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気象病

「今日はなんだか頭が重いなあ」

「最近古傷が痛むのよね」

 

台風が近づくと頭が痛くなったり、腰が痛くなったり。

低気圧で体調が悪くなる、天気が悪いと体調が悪い。

 

こんな症状でお悩みのあなたは気象病(天気病)かもしれません。

 

秋に喘息が多くなるのも台風の影響や季節の変わり目だからと言った事も挙げられます。

 

気象病の症状には

頭痛

神経痛

古傷が痛む

うつ(気分の落ち込みや不安症状)

喘息

関節痛

めまい

耳鳴り

などがあげられます。

 

気圧の変化で何だか体調が悪いと感じている時には、

自分自身の身体を正常に保とうと自律神経が過敏に働きます。

 

すると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなり、

疲れやすくなったと感じたり、上記の症状が出てきたりします。

 

特にこの台風が来たり、ゲリラ豪雨が来たり、日中の気温差が激しかったり、

夏から秋にかけて秋雨前線が活発になる時期に多くなる症状です。

 

そして、愛知医科大学病院の佐藤教授によると、

耳が敏感な人が鳴りやすいのではないか?

と考えているそうです。

 

また、乗り物酔いをしやすい人も症状が出やすいとのことです。

 

気象病の予防

このマッサージが有効との事ですので、1日3回、続けてみて下さい。

①耳を上下に5秒ずつ引っ張る

②耳の横の部分をつまみ、軽く引っ張りながら後ろに向かって5回ゆっくり回す

③耳の下に親指を当て、上に人差し指を当てて上下に折り曲げた状態を5秒間キープ

④耳全体を手で覆い、後ろに向かって円を描くようにゆっくり5回回す

この時に、自律神経調整作用のある

オレンジスィート

ラベンダー

などのアロマオイルをティッシュに一滴垂らして芳香浴しながら行うとより効果的ですね。

 

アロマトリートメント時にも、ヘッドを行う時に、耳の揉みほぐしも取り入れています。

なかなか自分ではうまく力が入らない部分もアプローチしています。

 

今年は台風も多く、ゲリラ豪雨もかなり激しくなっていますので

体調がすぐれない時にはどうか無理なさらないように。